アスベスト関連の労災申請や健康管理手帳交付申請など
アスベストに関する相談は組合へ

アスベスト関連疾患が増えています

アスベスト含有建材を使用する現場で長年働いてきた方はアスベスト関連疾病を発病する(している)確率が非常に高いことがわかっています。「胸膜炎」、「石綿肺」、「肺がん」、「悪性中皮腫」、「胸膜肥厚斑」については一定の条件を満たせば労災補償や石綿救済法の適用を受けることができます。
アスベスト情報(厚生労働省HP)
石綿関連疾患 診断のポイント動画(You Tube)
・アスベスト労災認定の対象となる作業

1)石綿の吹付作業 
 2)石綿製品の切断等の加工作業
 3)石綿製品が被覆材や建材等に用いられている建物等の補修又は解体
 4)上記の作業と同程度以上に石綿粉じんの曝露を受ける作業
 5)上記の作業の周辺等において、間接的な曝露を受ける作業

防塵マスクや保護具などの「石綿対策保護具」を組合で安価あっせんしています

石綿を扱う仕事に従事している場合、石綿障害予防規則14条等により、保護具の着用が義務付けられています。組合では株式会社コウサカと提携し、組合員特価でのあっせんをしています。注文は組合で受けつけています。

石綿健康管理手帳の交付申請に関する相談は組合へ

 従業員として継続的に石綿業務に従事していた方で一定の要件を満たす方は申請により健康管理手帳の交付を受けられる場合があります。所属する組合までお問い合わせください。


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