page top

信州職人学校の最新情報

最新情報

2014/07/24 授業の進捗状況

7月19日の授業「伊勢神宮の遷宮工事」・「民家の改修工事」

午前中の授業は、信州職人学校OBで、今般の伊勢神宮式年遷宮工事に参加された舛田宣彦氏を講師に迎え、「伊勢神宮の遷宮工事」の講義でした。当日は、職人学校講師やOB生も聴講していました。

舛田講師は、「守秘義務があり、遷宮工事の詳しい内容は説明することができない」としつつも、受講生からの質問事項について出来る限り答えながら、自分が遷宮工事に応募したいきさつや遷宮工事の流れを説明しました。

前回の遷宮工事の内容を扱った「第61回神宮式年遷宮・建築編」のDVDを鑑賞後、工事に参加した人しか与えられない「第62回神宮式年遷宮」写真集も閲覧しながら、工事内容の理解に努めました。

後半は、舛田講師が遷宮工事で会得した6角形丸太から8角形(16角形)の寸法採り実習があり、大変参考になりました。

午後は、宮澤郁夫講師による、テキスト「信州の民家と再生方法」を用いながらの「民家の改修工事」の講義でした。

宮澤講師が過去に携わった実例をもとに、受講生は民家再生にあたる時の心構えや解体工事にあたる時の既存建物の調査・書き込みの重要性などを学びました。また、「大工仕事とは、職人としての誇りを持ち、手刻みで伝統構法により行うことである」というお話もありました。

010-crop007-crop014-crop015-crop023-crop041-crop046-crop049-crop001-crop003-crop

最新情報最新情報



バックナンバー

資料請求・お問い合わせ詳細

資料

信州職人学校の概要やカリキュラム、受講料についてなど、お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの方はお電話で 0263-39-7200

資料ダウンロード

受講生向けeラーニング

信州伝統大工技能評価試験詳細

信州伝統大工技能評価試験

各コース修了者には長野県認定の「信州伝統大工技能評価試験」を実施します。合格者には「信州伝統大工」(1級、2級)の称号が与えられ、将来への活躍の基盤が形成できます。

このページの先頭へ