地域住民の皆様へ

地域に根差した職人が在籍しています

長野県建設労連は県内18000人の地元に根付く建設職人が加入する団体です。私たちは、地域の中小企業の仕事確保につながる「住宅リフォーム助成制度」の創設を県、市町村に訴えてきました。2010年4月では3市町村のみだった制度が、57市町村で制度が利用できるようになる見込みです。補助金制度の対象は、地元の業者となっています。リフォーム工事をお考えの方は是非、地元に根付くリスのマークの18000人の組合員にご用命ください。

地域に根差した職人を検索できる「顔の見える職人検索コーナー」

顔の見える職人検索コーナーでは県内各地域でがんばっている建設職人を検索できます。
顔の見える建設職人
↑顔の見える職人検索コーナー(長野県)

在籍する増改築相談員

増改築相談員は新築・リフォーム工事の実務経験10年以上で(一財)住宅リフォーム紛争処理支援センターが定めた「高齢化対応バリアフリー住宅・耐震リフォーム・シックハウス」等のカリキュラムを履修し、考査に合格した「住宅リフォームのプロ」です。建設労連には多数の増改築相談員が在籍しています。(PDF)
北信の増改築相談員 東信の増改築相談員 中信の増改築相談員 南信の増改築相談員

新築やリフォーム工事の補助金・制度のご案内

国・県・市町村では様々な補助金・助成制度があります
【国】
地域型住宅ブランド化事業 この事業は川上(林業)から川下(工務店)までの関連業者でグループを組み採択された長期優良住宅に対する補助で建設労連では信州木造住宅協会とともに全木協長野県協会を設立し取り組んでいます。
木材利用ポイント 木造住宅の新築や増築・内外装の木質化工事及び木製家具等の購入を行った方(消費者)に対して地域の農林水産物などと交換できるポイント(最大60万ポイント)を国が付与するものです。
2016年度国交省補助事業「住宅ストック循環支援事業」 国は今年度第2次補正予算へ国交省補助事業として新たに「住宅ストック循環支援事業」を盛り込み10月4日付で、国交省ホームページに事業概要が公表されました。この事業は@エコリフォーム、A40歳未満の既存住宅の購入、Bエコ住宅への建替えを補助するもので、補助金を受けるには、2016年11月1日〜2017年3月31日までに、事業者自身が事務局(現時点では未決定)のホームページで事業者登録を行うことを必須としています。詳しくは国交省ホームページの該当リンクをご覧ください。10月中に行われる予定の事業者向け説明会のチラシおよび説明会の申込書(FAX)はこちら↓
説明会のお知らせ
説明会の申込書(FAX用)

【長野県】
信州型住宅リフォーム助成金 長野県では、県産木材の活用や既存住宅の省エネ性能向上と長野県への移住を促進するため、県産木材を利用した既存住宅の省エネリフォーム(増改築を含みます)の工事費の一部を助成しています。
ふるさと信州・環(わ)の住まい 県産材を一定以上使用し、省エネや長寿命化などの性能を備えた新築住宅に対して、1件あたり50万円助成されます。また、低炭素住宅として認定されると、1件80万円助成されます。
【市町村】
・各市町村でも住宅リフォーム助成金や太陽光、小水力発電などに対し助成しています。
 全建総連住宅リフォーム助成制度ホームページ

全建総連ホームページより

全建総連ホームページでは、リフォームにあたっての注意点や融資制度、関連税制について掲載しています。
住宅耐震化
家具の転倒防止対策
木造軸組住宅
長持ちのポイント
住宅デー
住宅関連税制
住宅融資制度


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