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建設職人のいのちと暮らしを守る

TEL. 0263-39-7080

〒390-0864 長野県松本市宮渕本村1−2建労会館

  今月の健康ニュース

●今月のテーマは『「 健診」で健康を守る』    
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正しいお医者さんのかかり方

かかりつけ医を持ちましょう

かかりつけ医とは、日頃から家族ぐるみの診療や健康管理をしてくれる身近なお医者さんのことです。大病院では期待できない細やかな対応をしてもらえるので信頼関係が築きやすく、診療への不安からの重複受診などの無駄も防げます。

かかりつけ医の選び方、付き合い方
○近所のお医者さんが理想的
○相性のいいお医者さんを見つける
○きちんと説明してくれるお医者さんに
○女性は(産)婦人科も大切
○適切な診療科を教えてもらう

重複受診はやめましょう

病気が快方に向かわず、一つの病気で複数の医療機関にかかったことはありませんか?複数の医療機関を利用することは、医療費の無駄遣いになるだけでなく、自分の体に大きな負担がかかってしまいます。まずはかかりつけ医を信頼し、必要であればセカンドオピニオンを申し出てみましょう。
※セカンドオピニオンとは⇒こちら(外部ページにジャンプします)

時間外受診は控えましょう

時間外、休日、夜間などの診療時間外の受診には加算額がとられます。普段から家族や自分の体の状態を把握し、緊急性がある状態かどうか判断しましょう。
 
診療時間外の場合
時間外加算
概ね8時前と18時以降
土曜は8時前と正午以降
休日加算
日曜・祝日
年末年始の休診日
深夜加算
22時〜6時
医療機関 初診料 2,880 +850
*(+2,300円)
+2,500 +4,800
再診料 730 +650
*(+1,800円)
+1,900 +4,200
保険薬局 - 調剤技術料と
同額を算定
調剤技術料の
1.4倍を算定
調剤技術料の
2倍を算定
*( )内は救急病院などの金額です。
※上記の金額には健康保険が適用されます。

 どうしても判断がつかない場合は、フリーダイヤル24時間対応の長建国保テレホン健康相談に電話してみましょう。携帯電話からも相談でき、電話代、相談料はかかりません。

テレホン健康相談

長建国保テレホン健康相談電話代、相談料無料のテレホン健康相談を実施しております。フリーダイヤル24時間対応でプライバシーは確実に守られますので、ぜひご利用ください。携帯電話からの相談も受け付けています。

◎健康診断の結果で気になることがある
◎けがの応急処置の方法を教えてほしい
◎子供が夜中に熱を出した
◎疲れているのに眠れない
◎ストレスがたまって精神的に苦しい
◎家族の介護のことで相談したい

こんな時はすぐお電話ください。

 ジェネリック医薬品に切り替えよう

ジェネリック医薬品とは

ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、最初に作られた薬(先発医薬品:新薬)の特許終了後に、有効成分、用法、用量、効能および効果が同じ医薬品として申請され、厚生労働省の認可のもとで製造、販売された、新薬より安価な薬です。

薬代がこんなに違います

○ケース1:高血圧症で高いタイプのジェネリック医薬品を1日1錠365日服用した場合

  新薬 ジェネリック  差額 
 国保(3割負担) 15,330円 6,570円   8,760円
 高齢者医療(1割負担)  5,110円 2,190円   2,920円
○ケース2:脂質異常症で高いタイプのジェネリック医薬品を1日1錠365日服用した場合
  新薬 ジェネリック  差額 
 国保(3割負担)  10,950円  6,570円  4,380円
 高齢者医療(1割負担)  3,650円  2,190円  1,460円
ジェネリック医薬品に切り替えるだけで薬代が安くなります。特に生活習慣病などで薬が手放せない方は医療費の節約と自己負担の軽減に効果的です。

ジェネリック医薬品に変更するには

  1. まず処方箋をチェックしましょう
    薬局で薬をもらうための処方箋に、医師の署名がなければジェネリック医薬品に変更できます。
  2. 薬剤師に相談し、説明を受けましょう
    ジェネリック医薬品の特徴や価格、変更した際の注意点など、しっかり説明を受けましょう。
  3. 薬を選びましょう
    薬剤師の説明を参考に、薬を選びましょう。原則としてジェネリック医薬品へ変更した場合は、薬剤師から医師に連絡が入ります。

気を付けていただきたいこと

○すべての薬にジェネリック医薬品があるわけではありません
○薬代が下がっても、自己負担額が新薬の使用時とあまり変わらない場合もあります。
○ジェネリック医薬品を取り扱っていなかったり、取り寄せになる場合もあります。
○不安なときは医師や薬剤師に相談しましょう。

バナースペース

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